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女性ホルモンとバストの関係

女性ホルモンは、バストアップにも欠かすことのできないものです。
女性ホルモンの分泌は、8〜9歳頃に始まります。排卵や月経機能の準備が始まり、胸が膨らんできます。月経がはじまる子もいます。

 

女性ホルモンは、前途していますように、エストロゲンとプロゲステロンの2種類から成り立っています。バストの膨らみも、女性ホルモンの影響によるものです。

 

 

 

 

 

胸が小さい理由

ふくよかな女性にバストが大きい人が多い理由は、脂肪が多いからです。ですが、中には痩せているにも関わらず、バストが大きい人がいます。その理由は、乳腺組織が発達しているからだと思われます。
多少の遺伝の影響はありますが、バストが小さい理由として考えられるのは、乳房を形成する組織が未発達の状態のまま、体が成長してしまったためと考えられます。女性ホルモンの分泌が盛んになる思春期から20代前半の期間に、食事のバランスが崩れたり、睡眠不足などで生活のリズムが崩れてしまうと、胸が十分に発達できない状況になってしまうのです。

バストアップ対策

バストが小さくて悩んでいる、という人の対策を挙げてみます。

 

1、ストレスをためない
2、早寝早起きを基本にし、夜更かしをしない
3、過度なダイエットや偏食はせず、バランスのよい食事をとる
4、体格にあった下着を選ぶ
5、タバコは吸わない

 

ストレスとタバコは前途していますように、女性ホルモンそのものの分泌を妨げる最たるものです。注意が必要です。
また、食事を減らす過度なダイエットや偏食、反対に過食を繰り返している場合も、大脳視床下部の中枢が悪影響をうけてしまいます。その結果、女性ホルモンの分泌が低下してしまいます。すると、バストにハリやボリュームがなくなり、さらにはシワまでできてしまします。
「ダイエットをすると、胸が小さくなった」という話はよく耳にしますが、事実です。規則正しい食生活が、美しいバストを保つのに、必要な条件なのです。

 

 




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