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女性ホルモンと肌の関係

女性ホルモンのエストロゲンは、コラーゲンやヒアルロン酸の生成に直接かかわっています。そのため、エストロゲンが低下してしまうと、お肌の表皮にある角質層の水分量が低下してしまいます。さらにその奥にある真皮のコラーゲンやヒアルロン酸も減少してしまうのです。
コラーゲンやヒアルロン酸は、皮膚に弾力と張りを持たせているので、これらが減少してしまうと、肌の老化(酸化)が急激に進行してしまいます。血行が悪くくすんで見えたり、弾力やうるおい、つやも低下し、しわやたるみができてしまいます。
低用量ピルや、女性ホルモン補充療法で女性ホルモンを補充すれば、コラーゲンやヒアルロン酸の量も増えるので、お肌も若返る効果も持っています。

月経周期と肌の関係

月経周期によるホルモンの分泌量の変化は、お肌にも密接な関わりがあります。
女性ホルモンは、常に同じ量が分泌されているわけではありません。毎月、妊娠が可能な状態を作るために、ひと月の中でホルモンの分泌は激変していきます。ひと月の女性ホルモンの分泌の変化の状態から、卵胞期、排卵期、黄体期、月経期の4つの時期に分けられます。

 

月経が終わると卵胞期がきます。卵胞期に入ると、下垂体から卵胞刺激ホルモンが分泌されます。原子卵胞が成長、成熟してくると、エストロゲンが分泌されます。子宮内膜も増殖をはじめます。
この卵胞期は、エストロゲン優位に働いているため、ひと月のうちでも、からだも心もお肌の状態も調子が良い時期です。エストロゲンのの分泌が多いと、女性は心も安定してイキイキときれいに過ごすことができます。この状態は月経が終了してから排卵まで続きます。ひと月うち約8〜10日間といわれています。
卵胞期が終わると、排卵期に入ります。卵巣の中で育った卵が成熟卵胞となります。卵胞壁が破れて卵子が飛び出します。
次は黄体期に入ります。排卵後の卵胞は黄体に変化します。プロゲステロン
がエストロゲンよりも多く分泌されるようになります。子宮内膜は増殖してやわらかくなり、受精卵が着床できる準備が整います。月経がはじまる前の黄体期は、女性にとって体調もよくなく、つらい時期です。気分が不安定になってイライラしたり、眠くなる、腹痛、腰痛などの不快な症状が出る他、肌にとっても吹き出物が出るなど、肌荒れが気になる時期です。たった一カ月の短い間に、お肌の状態が劇的に変化するのは、いつでも美しくいたい女性にとっては、うっとうしく感じるかもしれません。しかしこの月経周期のおかげでお肌の健康が保たれているのです。
規則正しい生活習慣、食生活を送ることで月経周期が安定し、女性ホルモンの分泌が整います。そうすることで、健康はもちろん、お肌も良い状態が続くのです。

月経周期とお肌のお手入れ

それでは、月経周期に合わせてお肌のお手入れ方法も変えたほうがよいのでしょうか。
もちろん、お肌を老化させないために月経周期を考えたお手入れをすることは重要なことです。しかし、特別な化粧品を必要とはしません。
しわ、シミを作らないように注意をしたいのは、月経前の一週間です。この期間は、体力が低下し、気分も落ち込み、お肌の回復力も減少します。このような時期には、無理にお肌の状態をよくしようとするより、刺激を与えないように注意が必要です。
黄体期にはプロゲステロンの分泌が増え、妊娠中と同様にお肌もデリケートになります。この時期の紫外線は大敵です。メイクも控えめにし、普段使い慣れた基礎化粧を使い、マッサージ、パック、ピーリングなどお肌に負担になるようなことは極力避けるようにしましょう。

 




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