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妊娠力は卵巣の若さで決まる

妊娠は、質の良い卵子と質の良い精子が存在し、そして出会うことが条件です。
卵子は卵巣にあります。卵巣は、月経のリズムを刻む女性ホルモンを分泌します。卵巣には赤ちゃんの素ともいえる卵子がたくさんあります。そして多くの所女性ホルモンの分泌システムの影響を受け、発育、成熟していきます。若い卵巣ならば、女性ホルモンの分泌システムはスムーズに動き、極めて妊娠のしやすい質の良い卵子が育つのです。
卵巣が加齢してしまうとどうなるのでしょう。卵子は成熟しにくくなってしまいます。また育っても受精のしにくい卵子になってしまいます。妊娠するには、年齢の壁があるということです。
卵巣の機能は34歳を過ぎると、急激に下降してしまうのです。

卵巣を大切にしましょう

卵巣の機能のピークは20代です。前に記したように、卵巣機能は34歳を過ぎると、急激に下降します。それが生殖医学の原則なのです。
しかし、個人差もあります。個人差が出る理由は、両親からの遺伝もありますが、大きな理由は食生活にあります。
私達の体や内臓は、毎日食べる食べ物の栄養素を吸収し、有効活用することで、本来の働きをします。もちろん、卵巣にも同じことが言えます。栄養バランスの良い食事を毎日食べ、しっかり栄養をとることが大切です。卵巣がきちんと機能することで、生き生きとした若々しい質の良い卵子が育つのです。そのため、食事の量を極端に減らしてしまうダイエットをしてしまうと、卵巣に必要な栄養が届かなくなり、例え年齢が若くても卵巣の老化の原因になってしまいます。年齢が24歳でも月経が止まり、卵巣年齢は60歳という女性も実際いるのです。現在、30代で更年期をむかえてしまう「若年性更年期」の女性が増えています。生活の不摂生によって自ら卵巣を痛めつけ、更年期になってしまう人や、更年期予備軍は大勢いるのです。

卵巣の老化の原因

卵巣が老化してしまう大きな原因は、食事を極端に制限するダイエット、そして喫煙です。偏食やバランスの悪い食生活も良くありません。また心身のストレスも原因のひとつ。ストレスがある場合は、早めに解消するように心掛けてください。ストレスは万病のもとです。細胞を傷める活性酸素を発生させてしまいます。もちろん、卵巣の細胞も老化させ、機能を低下させてしまうのです。
まとめると、卵巣を若々しく保つためには、禁煙、バランスの良い食生活、ストレスをためない、活性酸素の除去、適度な有酸素運動、質のよい睡眠、冷え性の予防・改善などがあげられます。

卵巣を若返らせる

卵巣の年齢が若ければ、質の良い卵子が産まれ、受精・妊娠がしやすくなります。不妊に悩んでいる人は、卵巣の年齢を若返らせることで、妊娠力がアップします。「妊娠したいけれど、病院に行くのは不安」「不妊治療に通う、費用がない」と悩んでいる方は、まず卵巣の年齢を若返らせることから初めてみませんか。不妊治療を受けたからといっても、妊娠できるという保証はありません。ストレスも不妊の大きな要因です。不妊治療からくるストレスから、さらに不妊に陥ってしまう・・・というケースもあります。まず自分の力で、卵巣を若返らせ、自然妊娠に努めてみませんか。子宮と卵巣を若返らせ、自然妊娠する方法があります。

 


子宮と卵巣を若返らせて妊娠適齢期の妊娠力を手に入れる!! 医学博士の自宅で自然妊娠する方法