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規則正しい生活習慣の重要性

規則正しい生活習慣を送ることと、栄養バランスの良い食事を取ることは、健康で美しいからだ作りには不可欠です。
不規則な生活習慣や、栄養バランスのかたよった食事を続けていると、からだの抵抗力、回復力を減少させ、体調を崩す原因となります。体調が崩れると女性ホルモンの分泌が乱れてしまいます。

早寝早起きがホルモン分泌を整える

生活習慣を整えること、早寝早起きは体のリズムを整えるための基本です。
人間の脳には体内時計が備わっています。地球の周期のほとんど同じサイクルの時間を刻みながら、体の機能に活動と休息のリズムを与えています。夜は睡眠をとり体を休め、日中活動するのが人間の体内に組み込まれているリズムです。夜更かしや徹夜、朝寝坊などでそのリズムを崩すと体内時計の調子を崩し、体の機能もバランスを崩します。自律神経に影響を与え、常に興奮している状態になります。するとリラックスすることができず、疲れていきます。多くのホルモンの分泌も睡眠のリズムに影響を受けています。ですので生活のリズムを整えるとうだけでも、肌荒れや倦怠感などの不調に効果があります。免疫力もついてきます。
早寝早起きの習慣を身につけ、毎朝太陽の光を浴びるようにしましょう。すると体内時計のリズムが調節されて、正確なリズムを取り戻すことができます。自然と同じサイクルの生活が、あらゆるホルモンの分泌を促します。


質の良い睡眠を取る

仕事や勉強で、就寝時間が不規則になってしまう場合もあります。できるだけ可能な限り、しっかりと睡眠をとるように心掛けましょう。重要なのは質の高い、深い睡眠です。睡眠中に脳や体のあちこちがメンテナンスされます。眠りが浅いとメンテナンスもうまくいかなくなってしまいます。
夜、就寝時間が遅くなってしまった場合でも、朝は決まった時間に起きるようにしましょう。これも熟睡するために、重要なことです。睡眠時間が多少減っても、熟睡できればそのほうが体が休まるのです。
就寝時間前は、なるべくテレビやパソコンなどで、刺激を受けるのはやめましょう。ゆっくりお風呂に入り体を温めたり、ゆったりしたメロディーの音楽を聴くなど、心も体もリラックスした状態で就寝するようにしましょう。昼間に体を動かすのも、質の良い睡眠をとる為に重要です。